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道場のご案内

信武舘道場は、1971年に赤嶺栄亮先生が設立した空手道・古武道の道場です。赤嶺栄亮先生は、伝統古武道の流祖から直接指導を受けた数少ない先生です。24歳で棒術の達人知念三郎の直弟子であった比嘉誠一郎、比嘉来助、赤嶺要平、比嘉仁三郎から棒術を師事しました。1970年、琉球古武道保存振興会初代会長の平信賢先生亡き後、同会二代目会長に就任し、翌年信武館道場を立ち上げました。1999年4月赤嶺榮亮先生亡き後息子の赤嶺浩先生が二代目館長を継ぎ現在に至ってます。

指導の進め方

空手の経験がない方

小林流空手の基本から入っていきます。ある程度基本ができたところで、平行して棒の基本に入っていきます。その後サイ、ヌンチャク等の武具を平行して稽古していきます。


空手の経験があり、基本ができている方

棒の基本から始めていきます。その後サイ、ヌンチャク等の武具を平行して稽古していきます。


※ 古武道で一番難しいのは棒です。また、棒の型が一番多くあり、それぞれの段階によって難しい技があり、古武道は棒に始まって棒で終わるといっても過言ではないくらいです。